認印は欠かせません

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現代では、宅配便の受け取りサインなんかも、印鑑ではなく、ボールペンで手書きが可能という風景も、かなり多くなり、日常生活では印鑑離れが増えてきた部分もあるように思います。
私は、主婦という立場上、冒頭に上げました通り宅配の受け取りサインに印鑑を使わなくても済む状況から、 日常生活では印鑑を使う機会はほとんどなく、結婚後、自分の印鑑は1本しか持っておりません。
また、認印というのは、名字が一緒の家族が持っていたリ、普段の生活では、シャチハタや共用印鑑でも間に合うことが多く、自身の認印なんかは、銀行印の1本でも十分に間に合ってしまうのも事実です。

このように、印鑑と言うのは、人により利用頻度がある方やない方などは、極端に分かれてしまう物でもありますが、私のように、印鑑の利用頻度が少ない方というのも、少なくないのかと思います。
印鑑はよく、認印・実印・銀行印の3本をセットにして持つと良いと言われたりもします。
実印なんかは、オーダーをして持つ事にあこがれがありますし、オーダーの実印を持っている事を知ると、なんだか、素敵な大人を感じるのは私だけでしょうか。

相反して印鑑を1本しか持っていないと、全ての書類に同じ印鑑を使用しているため、盗難、紛失、また、偽造という、安全性には少々不安となってしまうデメリットがあります。
ですが逆に、いざ印鑑の照合が必要な時には、実印か、認印かなど、それがどの印鑑での捺印だったかと言う迷いがないのは利点となります。
何事にも、メリット・デメリットというのは、あるものですが、いずれにしても印鑑は、誰しもが欠かせない持ち物の1つであるということは確かなのです。
皆さんは、自分の認印をいくつお持ちですか?



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